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品質重視でお願いします・・・これにやられました

 こんばんは。今日は先ず謝罪しなければなりません。昨夜から急激に体調を崩してしまい、今日は午後から早退しましたm(_ _)mただ先ほどまでずーーっと寝ていたので今はほぼ回復しております。明日は相方の誕生日なので頑張らなければ!そっちかい?ってはなしですが、イコールエフェクターのリリース3周年でもあります。なんともめでたい日です。


納期が予想以上にかかってしまっており本当に申し訳ありませんm(_ _)m着実に発送してはいるのですが、嬉しいことに着実にご注文いただいておりまして中々追いつきません。でもほとんどの皆様が「品質重視でお願いします」と言ってくださるのでこれが励みとなっております。要するに焦らずに良い仕事してくれよってことですよね。もちろん1缶づつ精魂込めて作業しておりますので安心して下さい。1缶入魂です。


最近のブログはちょっと内容が熱いですがご了承くださいね。私がリスペクトするシェルHELIXウルトラですが、使用されているお客様も多いようでやはり評判が高いです。XHVIベースオイルは秀逸ですね。出光が昭和シェルを買収するらしいので出光のルートで入手出来ないか楽しみにしているのですが、ヤフオクではリッター1500円くらいで買えるのでやっぱヤフオクが安いかもしれません。


あのヤマハが4輪をリリースするそうですね。大いに期待したいですが当初は二人乗りのSmartみたになモデルのようです。ちょっと期待はずれかな・・・。それから今日はマツダのCX-3が発売されましたね。これもまた売れまくるのではないでしょうか。新卒さんにも最適ですもんね。


川崎市の上村君の殺害事件は本当に酷いと思いました。こちら島根県の隠岐の島から川崎に引越ししたばかりだったそうですが、ずっと隠岐の島にいればこんなことにはならなかったと思うと悔しいです。あの笑顔をみると涙が出てきます。少年犯罪とはいえ、やり方が世間を騒がせている某テロリストの模倣としか思えない。これはメディアのせいでもある。しかしメディアはそれを伏せるのです。腐りきったやつらめ!まともなニュースはBSフジの「プライムニュース」くらいかな。あれは面白いです。上村君のご冥福をお祈りします。
それではまた明日です。
by narrowde | 2015-02-27 22:55

兎に角エステル!これだけは徹底したいのです!

 こんばんは。久々に何も無い夜を迎えております。このところ連夜、帰宅後に自治会がらみの用事があり中々開放してもらえなかったのですが今夜だけは開放です。ふぅーっ・・・って感じです。生きていくのって何かと大変ですなぁ。というか今までが自由過ぎたのかもしれません。解放区ってないのでしょうかw。最近は分譲地なんかでも自治会が無いというのを売りにしているところもあるとか。私のような人間は都会向きなのかもしれません。


さて、今日のお題ですが、ここの読者様以外の95%の一般の方々にぜひとも覚えていただきたいのが、エステル配合と非配合ではオイルの性能に雲泥の差があるということを知って欲しいのです。他社のことは書きたくないので自社で比較しますとエステル非配合のノーマルStarkよりもComp2が10%も入った5W-50のほうが安く落札されると言うこの現実を私は自分自身の責任と言わざるを得ません。嘘のようなことが現実に起きているんです。


要するにエステルの意味をまだまだ理解出来ていない人が圧倒的なんですよね。もちろんエステルにも色々ありまして、基油的に使われるエステルと添加剤的に使われるエステルでも全く性格が異なります。エフェクターCompシリーズは後者にあたり、微量の添加で効果がありますが、基油的なエステルの場合はある程度まtまった量を配合しないとあまり効果を発揮しません。ただ当社のように配合量まで明記しているメーカーは皆無です。明記していてもなお「どのCompをどのくらいブレンドしているのですか・・・」なんて質問があります。


エステルの最大のメリットは極性があることによってエンジン停止状態でも常にエンジン内の各部に油膜を保持しているという点です。これは基油的なエステルでも同様です。これのメリットはいわゆるドライスタートの防止になるということです。ちなみに水にも極性があります。だから金属は錆びるのです。


次にエステルと言えばやはりその卓越した潤滑性と耐熱性が挙げられます。これはいくら高度に精製されたVHVI(グループⅢ)やPAO(グループⅣ)でも太刀打ち出来ません。圧倒的にエステルの性能が抜きん出ているのです。


わかりやすく言いますと貴金属に例えるならVHVIはシルバーでPAOはゴールド、エステルはプラチナという感じです。要するにほとんどの方がシルバーとプラチナの違いが理解出来ていないということです。余計にわかりづらくしてしまったでしょうか??


ただ一般的なエステルは加水に弱いという弱点があります。なのでエステルベースのオイルは常に高温高負荷が連続するレース等では優位ですが、ストップ&ゴーを繰り返す日常使用ではどうしても短命となってしまいます。大袈裟に例えるならF-1を日常の足にするような感じです。そんなエステルの弱点をカバーしているのがエフェクターCompシリーズです。ゆえにCompを配合したオイルは日常使用やレース等の高負荷状況のあらゆるシーンに対応しているのです。


Starkと出会った時に先ず思ったのが「これにエステルが入ったら最高なのになぁ・・・」という感想でした。そこでメーカーさんにリクエストしたのですがあっさり一蹴されました。その時既にStarkは売れ始めていたので
これは何とかしなければ・・・と行動に移したのがエフェクター開発の経緯です。そこからは本当に格闘の日々でした。まともに取り合ってもらうのにも一苦労でした。現在の状況が嘘のようです。


当社はコストと性能の両立を図るためにVHVI+エフェクターの組み合わせが最適だと判断しております。あらゆるシーンに対応しますし差別化も図れます。先日、Comp-1を最低限の3%配合するオイルをリリースすると告知しましたが、やめることにしました。やはり5%のTRIBEをアピール続行します。ダブルエフェクターですのでどこへ出しても恥ずかしくないオイルであると自負しております。


エフェクター3周年企画が大反響です。Compコンペもたくさんのご注文を頂いております。Comp-RSと有機FMの夢のセットも一時完売しましたが再出品しましたので是非ご検討下さい。それではまた明日です。
by narrowde | 2015-02-26 21:45 | エフェクタールブ

MOD-Lubeの優位性

 こんばんは。日中はぽかぽかですが夕方になると急激に寒くなりますね。年度末ということで皆さんバタバタと忙しいのではないでしょうか。自動車業界も1年で最もクルマが売れる時期ですね。こんな当店でさえこの時期は色んな商談が舞い込みます。ただ悲しきかな車両の販売は受けていません。現在の環境ではアフターを満足にみてあげれないというのが理由です。勿体無い話ですね。ただ新店舗に移転したら車両の販売も小規模ながら再開したいなぁと思っています。めちゃめちゃ車種を絞り込んで特化します。うちのようなお店の場合そのほうが楽なんですよ。店名もそうですがNarrowdeなので狭く深くです。広く浅くは嫌いなんです。



さて、未だ3日目なので初めて読まれる方も多いと思いますので今日はMOD-Lubeの優位性について書こうと思います。MOD-LubeとはMOD(モディファイ)すなわち手を加えたという意味です。ご周知のように既存の市販オイルに当社オリジナルのオイル改質剤であるエフェクタールーブを加えて性能を補完したいわばカスタムオイルです。フルオリジナルを作る能力もあるのですが、コストも追求しているので必然的に辿りついたのが現在のかたちと言えます。絶対的なポリシーとしてはベースとなるオイルはVHVI(グループⅢ)であることが大前提(最低限の条件)となっています。SC1550だけは例外です。


 さらにコストを追求すればグループⅡ(HIVI)という手もあるのですが、当社ではグループⅡはミネラルという解釈ですのでこれを良しとしません。ただ業界でのグループⅡとグループⅢの線引きは曖昧です。後日とある重要なサイトを皆さんに紹介する予定ですが、それを見るとグループ分けがものすごく明瞭になります。エクソンモービルの日本の総代理店(元締め)のサイトです。


よくオイルメーカーさんと話をすると「御社はエクソンモービル的な考え方ですね」と言われます。これを言われると実に気分が良いのです。相対するのはもちろんC社ですが、これも私は嫌いではないです。そんなことはどうでもよくて、MOD-Lubeはエフェクターを配合しながらもコストの追及に成功しているのは、ゼロからの基油(ベースオイル)から構成するよりも市販オイルを利用したほうが結果的に安く上げることが出来るからです。この組み合わせ(VHVI+エフェクター)はベースとなるオイルを厳選することでエフェクターにコストウェイトを置くことが可能になるんです。


エフェクターCompシリーズは3%という微量の添加で効果を発揮します。これについてはいまさらここで四の五の語るよりはユーザーの皆様の御支持が何よりのエビデンスとなっていると確信します。石の上にも3年という言葉がありますが、誕生から3年を迎えられたのは皆様のおかげです。


エフェクタールーブはそのほとんどがひまし油をスタートとして開発されております。いわゆる多くのエステルと称されるオイルはパーム(やし)油がスタートとなっています。これもまた潤滑性や酸化安定性に優れた高級な素材ですが加水分解安定性に問題があります。特にCompシリーズは加水分解の問題をクリアしたひまし油のエステルを主成分としていますのでシビアコンディションから高負荷がかかる状況に至るまでハイレベルで機能します。また用途別や動粘度別にラインナップすることであらゆるご要望にお応えできるようにしてあります。


同じ粘度なのにどうして何種類もあるのか?と問われますが、それぞれ配合されるエフェクターの種類や配合量が異なりますので、粘度は同じでもアプローチが異なります。また動粘度も異なります。このあたりの違いがわかってくるとオイル選びがより楽しくなります。


当社の理想はエフェクターのみで皆様にお楽しみいただくことです。MOD-Lubeはデモカー的な存在であり、当社からの提案(プレゼン)的な位置づけです。しょっちゅうモデルチェンジするのもその為です。その組み合わせも無限大です。


 最後に、MOD-Lubeの保管期限はどのくらい?というお問い合わせを多く頂くのですが、例えば5年でも保管できるのか?と問われれば全く問題ありません。MOD-Lubeに限らずあらゆるオイルは空気と光を嫌います。光は日光だけではなく室内灯でも同様です。台所で使う食用オイルを流し台の下の収納にしまうのは光を避ける為なんですよ。部屋の明かりでも酸化が始まるのです。そしてオイルの表面が空気に触れる部分を少なくしてやるのも大切です。ここはそこまで神経質になることもありませんが気になる人は口の細いペットボトル等に小分けして暗所保管されると完璧といえます。遮光容器だと尚OKです。


長々とすみません。MOD-Lubeはロングライフです。初回使用時は遅効性です。距離が増すごとに効果が顕著になります。ひまし油独特の匂いもそそられます。環境にも優しいです。とめどなく書きそうなので今日はこの辺でw。
by narrowde | 2015-02-25 22:10 | エフェクタールブ

フルVHVI(グループⅢ)5W-40の低限価格を調べてみた

 こんばんは。いよいよ春がやってきたという感じですね!ドラム缶のポンピングがかなり楽になりました。でもまたまたテニス肘が再発して右手ではお茶碗を持つのも辛いです。早くステロイドを打ってもらわなければ・・・。もはや職業病ですな。


さて、TRIBEに代わるオイルの価格を決めるために、久々に他社の価格をリサーチしてみたのですが、うちの最需要粘度である5W-40の最低価格@20Lを調べてみると8800円(送料別途)が最安でした。もちろんエステルもPAOも入っていません。VHVI(グループⅢ)のみの価格です。ちなみにこれより安いオイルもあるのですが送料がお高めで、送料を含むと10500円前後になります。


まぁわかっていない人が95%以上の市場へ向けていくら1円スタートでやってみてもどうなのよ?って感じです。わかっている人が95%以上なら十二分に価格破壊になるのですが時期尚早なのかなぁと少々意気消沈気味の筆者なのであります。少なくとも価格でのライバルは不在という自負はあるし私のような売り方をしている人もまず見かけない。これで価格が高いのであれば妥当だけど、うちは安い。しかも最高級の素材を使用しているのだから安いなりではない。さぁどうする?


お金のプロが言うには数が売れなくても利益が同じなら身体的にははるかに楽だよと・・・。いまはその真逆だと。でも実際にやっているのは私であって、そのくらいの経営理論は持ち合わせているしわかった上でやっているのです。でもちょっと舵取りの修正は必要かなぁw。楽なほうへ行くのは簡単なのですが。困難なほうを選んだほうが楽しいと思うのは私だけかなぁ。


 2月ももう終わりですね。ただ、公私共に超絶に多忙な2~3月です。4月からは一気に楽になると想像するので、いまは登山でいうと頂上の手前の急傾斜という感じです。いちばんキツイところですね。ここをなんとか乗り越えて山頂の山小屋で一息つきたいです。それではまた明日
 
 
by narrowde | 2015-02-24 23:01

MOD-Lube TRIBE通常化の次に

 こんばんは。ちょっと緊張しながら書いてますが、特に変わったことはありません。今日からまたお付き合いのほどどうぞ宜しくお願いいたします。エコカー減税の新車需要から3年経過ということでディーラーが沸いてます。何が沸いているかと?初回の継続車検ラッシュです。近年は新車購入時に次回車検やらもろもろのメンテナンスパッケージみたいな売り方をするのでどういう利益の取り方をするのでしょう。うちのようなアングラなオイルは低粘度オイルがあまり売れないのはこういうところもかなり影響していると思います。反面40番以上のオイルには強いです。元売りさんなんかに言わせるとある意味凄いのだそうです。彼らにとったら5W-40なんていう粘度すらもはや過去のものになりつつあると言う感じでしょうか。当店などは50番や60番も売れるので不思議ちゃんな存在だというのです。というかこの粘度域のオイルを欲する人ほどオイル選びに困っている人ですもんね。特にコストで・・・。うちの真骨頂です。


いまやほとんどの指定オイルが0w-20から5W-30という感じですが、スバルの水平対抗は5W-30指定でも0W-20から10W-50までの表記があるんです。ある意味特異ですがスバルの純正オイルのサイトを見れば理由がわかります。WRXのSTi(ちょっと前のは駄目です)に0W-20ってちょっと怖い気もしますが、大丈夫なんですよね。もちろん10W-50でもOK。10W-50がOKということは5W-50でも0W-50でもOKということです。えー?10W-50指定なのに0W-50なんてシャバシャバなオイル大丈夫なの?とか言ってる人はもっと勉強してくださいw。W側の数字が低いオイルほどベースオイルに求められる要求は高いですし、高温側(100℃)での動粘度は10Wよりも0Wのほうが高い(固い)場合が多いです。従って右側(高温側)の数値が同じならW側の数字が低い(小さい)ほど高性能=高価なオイルになります。ただ必然的に粘度指数が高くなるのでポリマー(粘度指数向上剤)の量が多くなり、ロングライフ性という面ではワイドレンジになるほど劣勢となりますが、ノンポリマーの場合はその限りではありません。


ノンポリマーであれば0Wであってもロングライフ化は可能ですが、鉱物油(ここではグループⅢも含む)のみの構成では作れないのでPAO(グループⅣ)やエステル(グループⅤ)といういわゆる化学合成油に頼る必要が出るのです。ちなみに安い5W-50はグループⅡ(HIVI)ベースオイルのみでも作ることが出来るのですがその分ポリマーの配合量は多いです。このように書くとポリマー=悪者のように思えますが、ポリマーも進化していて高温でもせん断しにくいポリマーになっていますし、ポリマーも材料としては高いんですよ。


 こんなオイルの作り方みたいなこと書いても仕方がないですね。ここまで書くとまたどうしても化学合成油の表記の問題に触れたくなってしまうのですが、私はもう書きません。皆さんにはグループ表記でご理解いただけていると確信しているからです。そのほうが通っぽくてかっこいいですもんね。


MOD-Lube TRIBEシリーズのコマーシャル出品がいよいよ明日の夜の分で終わりになり、通常価格となります。ただその代わりのシリーズが登場します。Comp1を最低限配合したシリーズになります。それからひっそりとエフェクター3周年記念セットをHPに出品しました。ひっそりと驚愕な内容となってますので早くも多くのご注文を頂いております。反響の早さに驚いています。ヤフオクならアラートにでも登録いただいたら通知がくるものですが、ホームページなんて常にチェックしていないとわからないですものね。有り難いことです。



ちょっと力んだ感じになってしまいましたが、明日以降もどうぞ宜しくお願いいたします。それではまたです。
by narrowde | 2015-02-23 23:04


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