ソレックスSOLEXそれっくす@ウエットブラスト
こんにちは。今日も暑いですねぇ!昨日なんと義父が工場用の扇風機を差し入れ(差し入れといっていいのか・・・)してくれました(ToT)やっぱりもつべきものは親ですねくぅーっ(><)
おかげさまで当店のウエットブラストも少しづつお得意様が増えつつありますが現在進行中なのがこれっす!

ソレックスの群れ?山?2輪用も含めて何機あるんだろ。30機以上はあります^^;どうもありがとうございまーっすm(_ _)mというか連休はなさそうっすねw。数あるワークの中でも最も手間のかかるのがキャブと言っても過言ではありません。前バラの場合、中の細かい部品や蓋等も含めると数百点に及びます。自動機ではないので1個1個手で持って施工します。こればかりはざるにまとめて入れて一気に、というわけにはいきませんから。外側は美装が目的なので比較的容易ですが中はそうはいきません。通路という通路を綺麗にしないと意味がないからです。例えばこれ

昔のヨシムラミクニのキャブです。お客様は酷い・・・と嘆いておられますがこんなのはましなほうです。施工後はこんな感じです。

各通路の際はもちろん通路の中にもしっかりメディアが入っているのがわかります。メインジェット近辺の画像もどうぞ。施工前
施工後

この時代(70年代~80年代)のキャブは亜鉛ダイキャストが多いのでここまで艶は出ないのですがやっぱりヨシムラだからアルミダイキャストなのかなぁ。ツルツルになります。施工していても気持ちがいいです。

今日は画像のオンパレードですな^^;あ、ちなみに画像に映っている白い点状のものは決して残留メディアではありません。多分フラッシュのせいで素地が映りこんでいるのだと思います。このあとも当分キャブへの施工が続きます。がんばるどー!
あ、そうそう。またまたお客様へのお願いがあるとです。シリンダーのウエットブラストをご依頼頂く際に、ライナーの錆を心配されて自らマスキングをして送って下さるお客様が多く、それはそれですごく有難いのですが、さらにライナーにグリスを塗られている方もおられます。ただ、多くの場合それでもメディアは多少混入してしまいます。施工後にマスキングを剥がしてライナーをブローするのですが水分は飛んでもグリスの中のメディアは除去出来ません。もしこのまま組むようなことがあったらと思うと心臓に悪いので念入りに清掃するのですが、当方のウエットブラストはクロスハッチに影響を与えるようなメディアや圧力はかけておりませんので、マスキングは必要ありません。
もちろん施工後、ライナーやヘッドの場合はバルブガイド、バルブシートへの防錆処置(レッドラインのASSYルーブを極薄に塗布します)はしてから返送いたしますのでご安心下さい。それでも御不安な場合はマスキングは当方にお任せ下さい。但しベアリングへのマスキングは気休めにしかなりませんのでご了承下さい。でもこれからやろうとしている微粒子ピーニングはベアリングにも有効なんですよ。
最後にキャブレター、特にソレックスのバタフライ(スロットルバルブ)は装着状態でかまいません。施工中は全く動かなくなるほどメディアが入り込みますがその後の念入りな洗浄にて元の状態(またはそれ以上)に戻します。今日はダラダラとすみませんでした。それでは再びソレックスと格闘してきます
ではでは!
おかげさまで当店のウエットブラストも少しづつお得意様が増えつつありますが現在進行中なのがこれっす!

ソレックスの群れ?山?2輪用も含めて何機あるんだろ。30機以上はあります^^;どうもありがとうございまーっすm(_ _)mというか連休はなさそうっすねw。数あるワークの中でも最も手間のかかるのがキャブと言っても過言ではありません。前バラの場合、中の細かい部品や蓋等も含めると数百点に及びます。自動機ではないので1個1個手で持って施工します。こればかりはざるにまとめて入れて一気に、というわけにはいきませんから。外側は美装が目的なので比較的容易ですが中はそうはいきません。通路という通路を綺麗にしないと意味がないからです。例えばこれ

昔のヨシムラミクニのキャブです。お客様は酷い・・・と嘆いておられますがこんなのはましなほうです。施工後はこんな感じです。

各通路の際はもちろん通路の中にもしっかりメディアが入っているのがわかります。メインジェット近辺の画像もどうぞ。施工前

施工後

この時代(70年代~80年代)のキャブは亜鉛ダイキャストが多いのでここまで艶は出ないのですがやっぱりヨシムラだからアルミダイキャストなのかなぁ。ツルツルになります。施工していても気持ちがいいです。

今日は画像のオンパレードですな^^;あ、ちなみに画像に映っている白い点状のものは決して残留メディアではありません。多分フラッシュのせいで素地が映りこんでいるのだと思います。このあとも当分キャブへの施工が続きます。がんばるどー!
あ、そうそう。またまたお客様へのお願いがあるとです。シリンダーのウエットブラストをご依頼頂く際に、ライナーの錆を心配されて自らマスキングをして送って下さるお客様が多く、それはそれですごく有難いのですが、さらにライナーにグリスを塗られている方もおられます。ただ、多くの場合それでもメディアは多少混入してしまいます。施工後にマスキングを剥がしてライナーをブローするのですが水分は飛んでもグリスの中のメディアは除去出来ません。もしこのまま組むようなことがあったらと思うと心臓に悪いので念入りに清掃するのですが、当方のウエットブラストはクロスハッチに影響を与えるようなメディアや圧力はかけておりませんので、マスキングは必要ありません。
もちろん施工後、ライナーやヘッドの場合はバルブガイド、バルブシートへの防錆処置(レッドラインのASSYルーブを極薄に塗布します)はしてから返送いたしますのでご安心下さい。それでも御不安な場合はマスキングは当方にお任せ下さい。但しベアリングへのマスキングは気休めにしかなりませんのでご了承下さい。でもこれからやろうとしている微粒子ピーニングはベアリングにも有効なんですよ。
最後にキャブレター、特にソレックスのバタフライ(スロットルバルブ)は装着状態でかまいません。施工中は全く動かなくなるほどメディアが入り込みますがその後の念入りな洗浄にて元の状態(またはそれ以上)に戻します。今日はダラダラとすみませんでした。それでは再びソレックスと格闘してきます
ではでは!
by narrowde | 2011-07-15 17:15 | Trackback | Comments(2)
すげーーーーー 納期を心配するフィフティーズじゃ(+o+)
地道な作業の繰り返しだねーー
頭が下がります
ふれーーーー ふれーーーーー
なーーー ろーーーー どぉーーーーー (=^・^=)
地道な作業の繰り返しだねーー
頭が下がります
ふれーーーー ふれーーーーー
なーーー ろーーーー どぉーーーーー (=^・^=)
フィフティーズさん
いつも有難うございます。腱鞘炎をこらえながら頑張ってます^^;機械は動いてなんぼ。体はきついですが心は満たされてます。
お互いに頑張りましょう(^0^)/
いつも有難うございます。腱鞘炎をこらえながら頑張ってます^^;機械は動いてなんぼ。体はきついですが心は満たされてます。
お互いに頑張りましょう(^0^)/

